通勤用自転車U

Last updated on April 22, 2017

 通勤用自転車がエンドが曲がったりして少しぼろぼろになってきました。かなり重い自転車であるのとパーツも余りいいものを使ってないこともあって、新しい通勤用自転車が欲しくなりました。今まで持っているパーツで通勤用自転車ができないかと考えました。フロントフォークを曲げてしまった深谷産業のスポルティフのフレームがありました。フォークを交換すれば使えるのでトモダサイクルに持って行きました。安いクロモリがあったので交換しました。新しい通勤用自転車を用意するには別に一つの目標がありました。それは裾バンドなしに自転車に乗ることです。今までのはフロントトリプルなのでアウターの外側にチェーンリング状のチェーンカバーがあるだけで、裾バンドをしないと汚れてしまいました。今回のはフロントはシングルにしてママチャリと同じようなチェーンカバーをつけることにしました。家にあったのはPCD130mmのでクランク長165mmのもの、39Tのチェーンリング、105のハブで自分で組んだホイール、スポロット、DeoreのRD、Deoreのブレーキ、BB数個、28cまで細いタイプのプラスティック製泥除けでした。9速用の右側のラピッドファイヤーはDeoreを手に入れました。
 チェーンカバーをつけるに当たって問題なのは、チェーンリングがカバーに当たる、クランクがチェーンカバーに当たるなどです。その辺の問題は実物合わせをしないと駄目だと思いましたのでチェーンカバーを手に入れることにしました。ブリジストンなどが7速のギア付きのスポーティな自転車のものをパーツとして手に入れることにしました。金属性のものにするかプラスティック製のものにするか悩みましたが、手に入れやすさと加工性の良さからプラスティック製のものにしました。大きさに大小がありましたので大のものを手に入れました。BBで挟んで留めるチェーンカバーを取り付けるの金具があります。BBの長さは118mmのものでないとクランクが取り付けられるスペースがありませんでした。それでもチェーンカバーを内側に取り付けるために穴を外側まで広げる必要がありました。クランクの一部がチェーンカバーに当たりました。というのは、クランクにアウターとクランクの間にチェーンが落ちないような脱落防止のでっぱりがありました。そのでっぱりを仕事場のグラインダーで削りました。それでもリア側でチェーンカバーと当たります。シートステート当たってしまう部分を切って、なおかつ内側に固定できるように固定の仕方を変えて何とかなりました。39Tのチェーンリングがチェーンカバーに当たるのでアウターの位置でなくインナーの位置にするようにしました。これでやっとクランクとチェーンカバーの問題が解決されました。スポロケットは13-14-15-17-19-21-24-27-30Tを作ってみましたが走ってみたところトップ側が足りないので12-27Tの素直なものにしました。泥除けの取り付けもシートステーの固定のところをほんのちょっと工夫をしないと駄目でした。ステーを使わず、直接、泥除けの穴に穴を開けて何とかなりました。3mm径のステーが飛び出てしまうのは大型のカッターで切りました。タイヤは今までの通勤用自転車から外した28cのツーキニストを使いました。ステムとハンドルも通勤用自転車から外して付けました。

 RDにDeoreを付けていました。ところがチェーンがアウター側に脱落することたびたび起こりました。理由が良く分からないのですがチェーンのテンションが足りないためかギアチェンジをしてスポロケットを乗り越えるときに脱落するようです。チェーンを一齣つめてみましたがあまり改善をしませんでした。どうしてもロングゲージがいけないような気がしましたのでロード用のショートゲージに替えることにしました。e-cycleでSoraが格安で手に入ったので交換をしました。
 
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 17 19 21 24 27
39 6.94 6.41 5.95 5.55 4.96 4.38 3.97 3.47 3.09

 脚力が増したのかどうもトップ側が足りなくなりましたのでチェーンリングを39Tから42Tに変更しました。
 
8m 以上 2.3m 以下
12 13 14 15 17 19 21 24 27
42 7.48 6.90 6.41 5.98 5.27 4.72 4.27 3.74 3.32

 ロードの前ブレーキを左手で引くように変更しようかと考えて練習のために通勤用自転車の前後のブレーキも左手で前、右手で後を引くように変更しました。たまたま使っているブレーキレバーにスリットが入っているのでワイヤーをVブレーキからまったく外さなくても左右の入れ替えができました。

 2015年 前後とも自作のホイールを使っていたのですが段差をガンガン越えたりするせいか、後輪のスポークが何度も切れるようになっていました。その度に切れたスポークを交換して振れ取りをしていました。面倒な事もあり友達に預かってもらっていたはずのホイールが見つからなかったので代わりに貰ってきたAlex S500というホイールセットが余っていました。BH G5のホイールは別に買ってしまった。そんなで後輪だけ使うことにしました。それ以来、スポークは切れていません。

 2015年3月13日 間違えて前輪のVブレーキの外側にシフト・ワイヤーを通したので、台座のところでシフトワイヤーが外側に押し出される形の力が掛かったため、プラスティック製のWレバー・アウター・ストッパーが壊れてしまいました。アウターが動くのでワイヤーのテンションが中途半端でシフトがうまくいってなかった。ちりちり音がしたりしてたけど面倒で修理はしてませんでした。シマノ SM-ST74 アウターストッパー?が家にあったので交換することにしました。ストッパーを入れ替えて、アウターキャップの入れ物を見たら、外した奴の右側がありました。外したストッパー折れていたねじ込みになっているアルミの部分を外すことができたので、交換してもとに戻すことができました。こちらの方がワイヤーのテンションを自由に変えられる良さそうです。

2017年04月22日 仕事場に自転車に乗って行き、雨が降ったので仕事場の駐輪場に自転車を置いて帰った。翌日の帰りに駐輪場に行ったら自転車が立てかけてあった。?と思うとアルミポールのスタンドが曲げられていて自立できなくなっていた。腕力で曲がっているところを直して乗って帰りました。翌日の帰りにも自転車が立てかけてあってポールが曲がっていた。仕方なくアマゾンでスタンドを買って付け直しました。こちらの方が頑丈なので大丈夫でしょう。いたずらなのか??のままです。